Substance Painterのすすめ

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この記事は GRIPHONE Advent Calendar 2019 5日目の記事です

こんにちは、Unityエンジニアの萩原です
今回はSubstancePainterを使ってエンジニアでもテクスチャを描けるぞ!という例を紹介したいと思います

Substance Painterとは

Substance Painterは3Dのテクスチャペイントソフトウェアです

今回は以前、自分でモデリングからテクスチャまで作った戦闘機の3Dモデルに
Substance Painterでテクスチャを描いてみます

頑張って作った3Dモデル(Unlit)
頑張って描いたテクスチャ(Turtleを駆使)

SubstancePainterを使ってみる

とりあえずインポートしてみると、以下のような感じになりました

さて、さっそくSubstance Painterの機能を使ってみます

まずは適当に金属っぽいMaterialを選んでみました

すでにそれっぽい

Substance Painterの便利機能、Smart materilsでMachineryを選んでみました

プロ顔負けの汚れの質感!

SubstancePainterにはマスク機能があるので、それぞれマスクしてみるとこんな感じに!

質感がすごい
敗北

拡大するとこんな感じ
汚れやすいところとかをいい感じに拾ってそれっぽくしてくれます

出力されたテクスチャを見ると、デザイナーが作ったかと思うような素晴らしい出来栄え

ちなみにこの作業をしている間にデザイナの方に、「より良くするなら更に手でテクスチャを描くんだぞ」と言われてマウントを取られましたが、趣味でテクスチャを描く分には十分かなと思います

みなさんもSubstance Painterを使ってレッツテクスチャライフ!